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桜庭一樹の小説の良さをいかに伝えるか。

それはちょっと厳しすぎませんか?
ちょっとやりすぎだと思います。
描かれているキャラクターが強すぎて問題になると思います。
正直、この手の作品は理解できません。
ヒロインになりたい、男になりたいと思っていても、いざとなったら気持ちを伝えるのは本当に難しいですよね。
私が外に出ている人にアドバイスをするとしたら、その人は自分の人生を生きて、自分にできることを見て、人に話しかけて、家でも外でも全部やっていかないといけないと思います。
そうすれば、あなたは一人じゃない。
と、もう言っているような気がします。
それは、私が大きな竜巻になって世界中を飛び回っていたからです。
自分の気持ちや考えを伝えて、一気にやってしまったからです。
他の人にお願いをするとしたら、自分の人生を生きて、人に話しかけて、それを全部こなせるようにならないといけないと思います。
ちょっとやりすぎだと思います。
なるほど、そうなんですね。 さすがに、私もこの件に関してはあまり意見がありません

Photo by wuestenigel

桜庭一樹の小説の良さをいかに伝えるか。
私はそれに苦慮するのである。多くの場合少女の視点で語られる物語は、取り巻く環境、人間関係により少女自身を翻弄していく。あるいは少女自身が大きな竜巻となり、全てを動かしていくのだ。
すなわち桜庭一樹の物語はあまりに繊細なのである。

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