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小早川大尉殿・・・、愛しておりました・・・。

家族を愛し尊敬していた男、自分の努力で生計を立てていた男、子供を簡単にボコボコにしてしまうほど仕事が得意な男、家族全員に新しい生活を与えることさえできるほど気前のいい男だった。
… しかし….
次の日、爆発のニュースは誰もが大きな悲しみに包まれた。
“… 爆発で恐喝の標的となった家族の家は全焼し、恐喝の犯人は身柄を拘束された….”
“被害者は我が家の家長である島本源氏の死の原因となった” “青の鋼 “の元メンバーだと聞きましたが… “捜査は警察に任せてもいいと思いますが….”
“問題ないですよ 私がやります”
島本源氏は、つい数日前に起きた交通事故で亡くなっていた。
警察の捜査は爆発事故から数日で終了していた。
被害者の家族と恐喝犯の家族。
殺人だとすれば、どちらか一方だった。
“と切に願っています。

Photo by dmitryzhkov

小早川大尉殿・・・、愛しておりました・・・。
嶋本の心の叫びと共にダイナマイトによる大爆発が起こった。

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