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「神は死んだ」そういって俺はタバコの吸い殻を草むらに投げ捨てた。

これで終わりだ
最後に父を見たのは20年ぶり。
私は近くの木に駆け寄り 腕を投げ出しました “パパ!”と叫びながら
私は腕を投げ出して叫んだ “パパ!”
まるで世界の終わりのようだった
すべてが真っ暗闇だった すべての木は死んでいて、何も動いていなかった。
私はまだ生きている。そう思った
その時、水しぶきがした。
木々の陰から太陽が顔を出していた。
私は疲れ果てて座った
疲れを感じて座った
疲れを感じて座った
疲れを感じて座っていた

Photo by flickr4jazz

「神は死んだ」
そういって俺はタバコの吸い殻を草むらに投げ捨てた。
「今その話を聞くべきではなかった。もう俺に、残された選択肢は無いと気付かされたよ」
誰かに聞いてほしいわけではない。今俺は、俺自身の暇つぶしのためにこうして出鱈目な字句を入力し続けて、そして、、「あっちっち、服が燃えているぞ」後ろを見ると、叢が火の海になっていた。

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