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今日の朝、暇にかこつけて、Twitterに「#私の創作について聞きたいこ…

2つ目の「こすり」は、被害者の頭を加害者に押さえつけられるタイプのものです。これは「手錠」と呼ばれ、固定化のために使われることが多いです。

冠と毛抜き

第三のタイプの「こすり傷」は、被害者の頭を被告人の肩の上に引っ張ることで、典型的には被害者を転倒させるものである。このタイプの “擦り傷 “は、”王冠と髪の毛を引っ張る “と呼ばれることがあります。

この “擦り傷 “の最も一般的な形態は、”ぶら下がり擦り傷 “として知られています。また、”ぶら下がり”、”ぶら下がりと髪の毛の引っ張り”、または “ぶら下がりとつまみ “とも呼ばれています。

ストローク

4つ目の “擦り傷 “は “ストローク “と呼ばれるもので、”ぶら下がり擦り傷 “の別名です。これは通常、被害者が攻撃者から引き離そうとしているときに使用されます。

頭突き

第五の「こすり」の種類は、頭突きである

Photo by Patrick Vierthaler

 今日の朝、暇にかこつけて、Twitterに「#私の創作について聞きたいことがあったら聞いてくれ」というハッシュタグを置いておきました。

 西野は交友関係が広くないので、たいていこういうのって誰も何も寄せてこなくて、毎回「もう二度としねえ」と思うのだけど、今回は早々にまつこみさんから質問をいただいたので、こうしてnoteでがっちりと答えていこうと思います。

 まあ西野の「もう二度としねえ」なんて「もう恋なんてしない」くらい信用ならない台詞なので、多分これからも似たようなことはしていくと思うよ。

質問

 まず予めお話しておきますと、語り出すと長くなりそうだったのと、答えるならちゃんと答えたかったので、noteでの回答となりました。どうぞご了承ください。へへ……

 あと、作品紹介としてAmazonのページリンクを貼っていますが、ここから飛んで何か買っても西野には一銭も入りませんので、どうぞご安心ください。
 まあ個人的に何かあるっていうのであれば、受け入れるのもやぶさかではないけど、ほら……まあ…………ね?(大人の女性の微笑み方)

回答:比喩表現

 子供の頃の西野は、活字はおろか漫画もたいして読みませんでした。せいぜい言うなら、新聞は株価とスポーツ面以外はだいたいちゃんと読んでた。あと家電製品の説明書とか、電話帳も好きでしたね。タウンページで消費者金融の1P全面広告を見るのが好きだった記憶があります。理由はごめん、知らん。今も自分で言っててちょっと何言ってんのかよくわかんない。

 そんな西野が小学生の頃、母親の「図書館で借りてきたんだけど、この本おもしろいから読んでみ」という言葉とともに出会ったのは、西原理恵子さんの漫画でした。
鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫)
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 西原さん、最近は「毎日かあさん」「ダーリンは7〇歳」など、以前に比べると比較的マイルドな作品をお書きになっていますが、この「鳥頭紀行」のあたりの時期は結構イケイケな内容の作風だよなあ……と個人的には思っています。
 というか、母親は西野に薦めてきたということは自分でも読んでるはずなんだけど、よくこれ小学生の子供に読めと薦めたなとは思う。最近の作品では少なくなった気がしますが、どの漫画も結構お下品な表現がバカスカ出てきます。割と好きですけど。

 あと、過去記事の中で、西野は中学生の頃に不良と体育がイヤで学校をサボっていた時期がある……と書いたのですが、その頃も、西原さんの作品を読みふけっていました。
 そしたら、単行本の付録か、シールブックかは忘れてしまったのですが、こんなメッセージがあったんですよ。

学校はね 行かなくていいよ

 こんなことで仮病使って学校をサボっている自分は悪だ……と、毎日自分を責め続けていた時期だっただけに、この一言にどれだけ救われたかわかりません。
 ま、進級するごとに上級生が少しずつ消えていったのと(そっか。学校まるごとサボらなくても体育だけサボればいいや)と気づいたので、学校にはちゃんと通うようになったんですけどね。

 また、西原さんのご友人で、ライターのゲッツ板谷さんの本もたくさん読みました。
ベトナム怪人紀行 (角川文庫)
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 上で紹介している「ベトナム怪人紀行」はこれまで死ぬほど読んでるけど、今でもたまに読み返します。ゲッツさんの作品も下ネタとか普通にポンポン出てきますけど、西野はゲッツさんの文章の書き方がとても好きです。叫び声とか怒鳴り声を「ぐぅおらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」「ただで済むと思ってんのくぅわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」って書くのは、いつかどこかで真似したい。ただ西野が書いているのは恋愛とかヒューマンドラマが主なので、その「いつか」がいつ訪れるのかは自分でもわからん。

 西野の作品について、ありがたいことに「比喩表現がすてきですね」などの感想をよくいただくのですが、そのへんはこのお二人の影響をかなり受けています。

回答:語り口

 実は西野、西野のくせに生意気にも短編集に作品が掲載されたことがあります。
 今も「エブリスタ」に載っているので、もしヒマならお読みください。Twitterの固定ツイートにも書いていますが、短編集に掲載の作品中、西野の作品が一番短かったです。すぐ読めます。

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