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俺の隣の部屋には、妖艶で美しい女性が住んでいる。

….Auu….N ダメだよ。恥ずかしすぎる…恥ずかしすぎる!」。
臆病になってお尻を弄り続けていた。壁の向こうには女性の姿が見えていたが、全く楽しそうには見えなかった。
あ、寒い。
ああ、そうだね。ああ、そうなんだ。これを…」。
私がペニスを出す準備をしていると、女性はすぐに私の右手に手を伸ばし、ペニスを引き離しました。
揉んであげようか?あ、そうだよ、ごめんね。私が悪いのよ! 今度はもっとゆっくりやるよ。あー、気持ちいい。私の体を手で揉んでほしい。こんな風に、心の中で私を揉んでください…」。
え…
滑らかな体を、私に気持ちよくさせてみませんか?全身を触ってみます。気持ちよくしてください…お願いします。
でも….」。
あなたの身体が見たい。あなたの身体を見せてください…お願いします…」。
上の女の子と同じ方法で同じ美容院に連れて行かれた少年時代の自分のことを考えてみました。人間である私の最初の反応は、反射的に否定することでした。
Nn? とは何なのだろうか。

Photo by Drugo More, Rijeka

 俺の隣の部屋には、妖艶で美しい女性が住んでいる。彼女ときたら、毎週末ごとに、男を咥え込んで、あられもない声を壁越しに俺にきかせるのだ。猫が鳴くような、赤ちゃんの鳴き声のような甘ったるいその声は、否が応でも俺の性欲をかきたてる。部屋への出入りの際などにあいさつをかわす彼女はしとやかで、とてもそんなはしたないあえぎ声を出すような女性には見えない。
 俺はいつものようにあえぎ声がきこえだしたところで、ベランダに出て、隣のベランダを覗き込んだ。裸でベットに上半身をうつぶせに預けた彼女は床に足をつき、無防備なお尻を男にさらしていた。おしりの白さがまぶしく、なでまわす男の手がやけに黒く感じられた。

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