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ママの知り合いが子どもを連れて家に遊びにくる。

遊んでいるうちに、ちびっ子の記憶が正常な状態に戻り、”お兄ちゃんだよ、お兄ちゃんだよ!”と言う。のび太は、いつものように “お兄ちゃんだよ!”と答える。しかし、そこにママが割り込んできて、「私がママだよ!」と言います。二人とも兄弟なの?    その時、のび太は2人しかいないことに気づくのでした。
この物語は、タイムマシンの中に生まれた男の子と、タイムマシンの中にいた弟が弟になった話です。
これを見て泣いた瞬間が忘れられない。部屋の中で泣いた。自分の部屋で、友達の前で泣いた。友達の前で泣いたし、行列で待っている間も泣いた。友達の前で泣いて、行列の中で待っている間も泣いた。
泣いた後、電車に乗ったら、一緒にいたのび太が抱きしめてくれて “大丈夫?”と言ってくれました。私は “いや、大丈夫じゃない “と言った。トラックに轢かれたような感じでした。    その後もずっと泣いていました

Photo by Ferdinand ‘Ferre’ Feys

 ママの知り合いが子どもを連れて家に遊びにくる。まだ小さい弟と遊んであげるお兄ちゃんを見たママは、「うちの子なんて、わがままであまえんぼうでいくじなしで…」などと言い、のび太はくやしくてたまらない。
 弟を連れてくれば自分だっていくらでもかわいがると言い出したのび太だったが、かつて暗いトンネルを通って、だれかにどこかに連れて行かれたことを思い出す。それは、のび太自身が『タイムマシン』に乗って、小さいころののび太を連れてきたのだった…!
 さっそく、タイムマシンで3才の自分を連れてきたのび太は、いっしょに遊ぶことに。兄弟のようになかよく遊ぶ二人を見たママは、最近、物わすれが多くて記憶力に自信がなくなっていた上に、ドラえもんから「自分の子どもの顔をわすれたの?」と言われ、大混乱。自分には二人の子どもがいるのだと思いはじめて…!?
 一方、3才ののび太を連れて外へと遊びに出たのび太は、3才ののび太にふり回されつつも、楽しい時間をすごすが…!?

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