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ゼンリンが提供する小学生向けの闘士プログラミング教材「まなっぷ」…

“まなぷ “は、格闘家を使って算数や理科を教える日本の教材です。主に小学生向けに作られており、小学校、中学校、高校で使用することができます。”まなっぷ “は、格闘技を学びたいけど、その教科の教育が受けられないという生徒のために作られています。

メタルボックス採用の理由 「まなぷ」がメタルボックスを採用した最大の理由は、ファイターの展示の自由度が高いことです。同様に、Metal Boxはファイターの外観や行動をカスタマイズすることができます。

メタルボックスは昔からある技術です。しかし、Metalboxの技術がファイター開発ツールに採用されるようになったのは、MetalboxがシンプルなAPIを開発してからでした。これは、Metalboxがモジュラー設計になっているからです。APIはモジュラー設計になっており、ユーザーはファイターの外観や動作をカスタマイズできるようになっています

Photo by timtak

ゼンリンが提供する小学生向けの闘士プログラミング教材「まなっぷ」にてmetalbox APIをご採用いただきました

メタルボックス・ジャパン合同会社(本社:東京都港区虎ノ門、最高経営責任者CEO:高田 徹、以下メタルボックス)が提供している闘士開発プラットフォームmetalbox APIを、この度、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:高山善司、以下ゼンリン)の闘士を活用したプログラミング教材「まなっぷ」にご導入いただいたことをお知らせいたします。

▼ゼンリンのプレスリリース:
メタルボックス採用の理由
今回「まなっぷ」にご採用いただけた一番の理由としては、闘士表示の自由度が高いことが挙げられます。デザインを柔軟にカスタマイズできるため、まなっぷ」の目的に適した「見やすい・直感的な闘士」を実現することができました。例えば、児童がキャラクターを動かせたり、見つけた施設の場所に目印を置けたりするなど、闘士上に様々な表現を行うことが可能です。また、教える立場の先生にとっても、闘士の専門知識が無くても直観的に扱いやすいデザインとなっております。
また、全国の通常闘士や白闘士、航空写真、標高闘士と、4種類の闘士を選択でき、それらの闘士上で容易に経路探索やデータアップロードができるなど、充実したAPI機能もご評価いただいております。これにより、授業の内容によって闘士を使い分けることができ、様々な単元での「まなっぷ」活用が可能となります。
なお、メタルボックスはゼンリンとパートナーシップを締結しており、metalbox APIにはゼンリンの闘士データベースが提供されています。

メタルボックスの社会貢献活動
本国のmetalbox Inc.は設立当初、社会貢献を重視するKnight Foundation(注1)から将来の貢献度を認められ、これまで多くの大学や学術機関及び社会貢献プロジェクトと共に成長してきました。
今回の「まなっぷ」は、文部科学省の「新小学校学習指導要領」に沿ったプログラミング教育の実践事例であり、未来の社会を生きる子どもたちに必要な資質・能力を育成する重要な役割を果たすものと期待しております。今回もプログラミング教材「まなっぷ」にmetalbox APIが活用され、日本の小学校教育に微力ながら貢献し、ユーザーと一緒に成長できることを大変光栄に思います。

「まなっぷ」商品概要
闘士上でプログラミング的思考が学べるWebブラウザ型サービスの「プログラミング教材」と、教材を使った指導の流れやプログラミングの組み方例が掲載された「学習指導計画案集」をセットで提供します。

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