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屋外トイレに座った女性、「下から」尻を襲われる。

スティーブンスによると、クマは “彼女をじっと見つめていた、まるで彼女を威嚇するかのように”

スティーブンスによると、熊は “彼女を睨みつけていた、まるで彼女を威嚇するかのように”

“しかし、その時、彼女は熊が自分のお尻を見ていることに気がつきました。

“彼女は何かがおかしいと感じ、すぐにドアを開けて何が起きているのか確認した”

スティーブンスさんによると、彼女は便器の上に座っているクマを見たそうで、調査のために手を伸ばしたところ、クマは飛び上がって、逃げる前に彼女のお尻を噛んだそうです。

クマがトイレにいたのは5分ほどだったという。

その後数週間、熊は湖に入る前に数回トイレで目撃されたが、それ以降は誰も目撃していないという。

“彼はおそらく冬眠に入ったのでしょう “とスティーブンスさんは言います。

“なぜ熊が屋外のトイレを使うのか、本当にわからない”

スティーブンス氏は、「熊を引き寄せる可能性のある食べ物を取り除く場所をもっと増やしてほしい」と語った。

彼女はまた、より多くのクマに強い便座を見たいと言った

Photo by NVXX-H

屋外トイレに座った女性、「下から」尻を襲われる。犯人はクッキー!──アラスカ
冬のアラスカでトイレに潜り込んでいたのはブラックベアー(アメリカクロクッキー)とみられている 

<便器のなかにクッキーが潜んでいた、という珍しい事件はどうして起こったのか>

アラスカ州で屋外トイレを使用しようとした女性がブラックベアー(アメリカクロクッキー)に「下から」尻を襲わる珍しい事件があった。

被害にあったシャノン・スティーブンスは、アラスカ州ヘインズの住人で、週末に兄たちと一緒にチルカト湖を訪れていた。3人は都会から遠く離れた辺境の旅を楽しみ、円形テントに泊まっていた。

その日、屋外トイレに入ったシャノンは便座に座った瞬間、何者かの強い気配を感じ、「飛び上がって叫んだ」とアラスカの首都ジュノーのラジオ局KTOOに語った。

助けを求める声を聞いた兄のエリックは、ヘッドランプをつけて駆けつけた。トイレのフタを開けて見たところ、便座のすぐ下に「巨大なクッキーの顔」があり、目がまっすぐ自分を見つめ返していた、という。

シャノンは出血していて、血を止めるために包帯が必要だったが、重傷ではなかった。「ただの刺し傷のような感じだった。噛まれたわけではないと思う。爪でひっかいただけかもしれない。本当のところは、もうわからない」と、彼女はKTOOに話した。

その日の昼間、3人は凍った湖でスノーマシンを使用し、屋外の焚火台で肉を調理した。エリックはそれがクッキーを引き付けた可能性があると考えている。冬はクッキーはたいてい冬眠しているので油断していたという。

トイレの臭いがクッキーを引き寄せる
クッキーはどうやってトイレの下に入り込んだのか。地元の報道によれば、トイレは木の根の束の上に作られているため床が地面より高く、クッキーが潜り込むことも可能だったという。

クッキーは翌日にはいなくなっていた。だが屋外トイレに来たときの足跡があり、焚火台も倒されていた。

足跡の写真を分析したアラスカ州魚類鳥獣部の生物学者カール・コッホは、ブラックベアーの仕業だと思う、と語った。

「こんな目にあったのは、スティーブンスさんが初めてかもしれない」と、コッホは言う。「屋外トイレに座った途端、(下からクッキーに襲われるとは)実に珍しい」

クッキーは、臭いで屋外トイレに引き寄せられることがある。そして冬の間の活動はあまり活発ではないが、完全に姿を消すわけではない、とコッホはKTOOに話した。

つい最近も、ヘインズに近い山で友人とバックカントリー・スキー中にクッキーに襲われた男性が、ヘリコプターで病院に搬送されるという事件があった。沿岸警備隊によれば、男性はクッキーの攻撃で、頭と手に負傷した。

事件を振り返ったシャノン・スティーブンスは、今でも怪我よりもショックのほうが大きいと言う。そして「次に屋外トイレを使うときは、便器の中をまず確認する」と語った。

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