環境NGO「気候ネットワーク」でインターンをしているとき、文献を…

環境NGO「気候ネットワーク」でインターンをしているとき、文献を読んでいると、大規模な大学では温室効果ガスが出ていることを知った。
すべての大学が公表しているわけではなく、全体像がわからない。
気候ネットワークは企業や政府に排出削減を進めるよう働きかけてきたが、「自分の足元である大学は把握すらできていない。
高校生のとき、趣味のサーフィンをしに行くと海に油が浮いていた。
昨春、京都大大学院地球環境学舎の修士課程に籍を置きながら、国際環境NGO「CDP」の日本部門で働き始めた。
電話では温室効果ガスの排出量や対策を聞き、77大学から回答を得た。

日本政府はできる限りのことをしている
また、様々な物質の排出量についても聞いてみました。
その結果、京都大学が日本の総排出量の約10%を占めていることがわかりました。
“京都大学がどこの大学と提携しているのかは知らない。
京都大学は京都大学と提携しているという情報を公開していないし、大学の情報は日本政府と環境NGOが公開しているだけだからだ」と語った。
日本は世界の温室効果ガス総排出量の約2.6%を排出している

Photo by Agência Brasília

この作品の出来はいかがでしたでしょうか。ご判定を投票いただくと幸いです。
 
- 投票結果 -
よい
わるい
お気軽にコメント残して頂ければ、うれしいです。