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横浜市立みなとみらい本町小学校の1年生の図工の授業に現れたのは、…

子どもたちの創造力の高さに、さとうさん自身もその範囲の広さに少し恥ずかしさを感じていました。 最後は、紙の形と子どもの想像力を生かしたバルーンアート。

“それを彫刻にしたい。 “子どもたちの創造力が発揮されているのを見るのは素晴らしいことです。”

さとうさんは、横浜地域の子どもたちに無料の教育プログラムを提供するために2009年に設立された「子どもプロジェクト」の創設者でもあります。 以来、幅広い年齢層の子どもたちのために風船作りを続けています。

子どもたちとのコラボレーションを楽しみながら、時にはアートな方向性で作品を制作することもある。 横浜トリエンナーレでは、「女性のシルエットの未来」をイメージしたバルーンをデザイン。 カラフルなリボンで作られたこのバルーンは、女性のシルエットをイメージしたもの

Photo by historic.bremen

横浜市立みなとみらい本町小学校の1年生の図工の授業に現れたのは、ビニールシートのような生地でできた巨大なバルーンです。 このバルーンは7月から横浜美術館などで開催している現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」に参加しているアーティストのさとうりささんが作りました。 児童たちはバルーンの中に入ったさとうさんと話しながら、触ったり中をのぞいたりして作品に対する想像を膨らませていました。 その後、児童たちは実際に紙を工作して小さな風船を作り、思い思いの作品を表現しました。

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