俺の幼馴染の朝日奈優雨は高校生にして未だにおむつを卒業できていない。

俺の幼馴染の朝日奈優雨は高校生にして未だにおむつを卒業できていない。

私も高校生ですが、まだ大学に行くには小さすぎる子供がいます。そしてとても悲しい。これほど見捨てられたと感じたことはない。これほど孤独を感じたことはない。こんなに喪失感を感じたことはない。 でも、上の子のことはまだ考えている。彼を追い出すのは正しいとは思えない。息子がいなくてどれほど寂しいか。 その一方で、私は下の子をどんなに愛しているかを思い出す。 だから、私はわが子のことを考えるほど利己的ではないのかもしれない。 でも、それについては本当に無力だと感じる。だって、大変なことは全部自分がやっているような気がする。自分の言葉で話すことができない子供を育てる仕事をしてるんだ。 そして、私は決断を下しているのに、どうしたらいいのかわからない。 怖いんだ。そして、自分が十分なことをしていないんじゃないかと怯えている。 2年後の進学先がまだ心配だ。お金が払えるか心配。学費を払えるだけの世話をしているか心配だ。 息子が中学生になったらどうしようかと心配している。大学進学のときどうしよう。卒業したらどうしよう。 自分が十分なことをしていないのではないかと怖くなる。 そして、これが息子を助ける唯一の方法であることも分かっている。 どうしたらいいのかわからないけど、最初の一歩を踏み出そうと決めた。たとえそれが大きな飛躍のように感じられても、私は最初の一歩を踏み出すつもりだ。たとえ彼が私を必要としているとしても、私は最初の一歩を踏み出すつもりだから

Photo by UGArdener

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