私の名前はまこ。今はマホロアの部屋で二人きりだ。夜になってしまって泊まることになった。あとは寝るだけなのだが…「ねぇ、マホロア?何しようとしているの…?」急に縄を持ってこちらに近づいてくる。「クックックまさか二人きりの部屋なのになにもないワケがないよネェ?」後ろにはベット。私は顔を赤らめた。
「ロープはあなたがジャンプしないようにするためよ」と彼女は説明した。 「じゃあ、どうしてベッドにロープを結んだの? 「ベッドに結べば、ロープは自動的に見えなくなると思ったの」。 「魔法が使えるの? 「いいえ、でも手品は得意です」。 「手品? 「消えるとか、そういうの。子供の頃、一度だけやってみたことがある」。 「どうしてベッドに縛り付けたの? 「ママが起きるから!」 「本当に……? 「いや、フリだよ。私は女の子よ」。 「ママも女の子なの? 「ママはママだけど、妹でもあるんだ。「 」だから、兄と妹みたいなものなんだ。」 「じゃあ… お姉ちゃんたちは何をしてるの?マジックもするの?手品とかするの? 「妹たちは女の子じゃない!普通の人だよ!つまり、かわいいかもしれないけど、女の子じゃない!」 「でも、でも でも、でも……」「おちんちんがあるんだから、女の子なわけないじゃない……」。 「いや、そんなんじゃない。男の子でも何でもないんだけど、彼らはまるで…男の子なんだ。私に似ているかもしれないけど、でも……ただの男の子よ」。 「え、でも女の子だよ!」 「ええ、でも女の子よ