私は、貴学での学びを通じて、将来的には人事や労働管理のコンサルタントとして企業に貢献したいと考えています。特に、社員の福祉や労働環境の改善に注力し、従業員の幸福度や生産性を向上させることを目指しています。これまでただ漠然と会社員になりたいと思っていましたが、貴学について調べていく中で、野間健司ゼミで学べる「社員幸福経営学」に出会いました。このテーマを調べると、日本の社員幸福度は51位で、G7諸国の中では最下位であることがわかりました。これらの結果は、日常的に報道される給与の低さなど、社会に対する不満の表れであると感じています。このように努力しても目に見える成果が得られない状況は、やりがいの低下を招き、生産性の低下につながると考えます。私は、このような状況を少しでも改善し、周囲の人々や自分自身の幸福度を向上させ、生産性を高めていきたいと考えています。私が貴学に関心を持った理由は、実践的なカリキュラムを受ける機会があるからです。前職で企業に勤務していた教員と共に、PBLを重視した授業やゼミを通じて、消費者心理やイベント企画を多様な企業と連携して学べる点が非常に魅力的だと感じました。特に、プロジェクト授業におけるスポーツ・プロモーションに関心があります。その理由は、イベントを成功させるために仲間と協力しながら取り組むという話を伺い、私もその経験をしてみたいと強く思ったからです。したがって、実践力を高めるために、1年次からグループワークやプレゼンテーションを通じて学生主体の学びを深めたいと考えています。また、オープンキャンパスを通じて、貴学の学生が自らの課題に取り組み、努力を惜しまない姿勢を見て、努力が苦にならない環境で学びたいと感じました。これらの理由から、私は貴学を志望いたします。また、これらの目標に向かって、
野間健司のセミナーで生産性を高める。 従業員の幸福度管理学‼ 職場では、幸福度と生産性は密接な関係にある。日本では、従業員は福利厚生を受けられず、給料も低い。従って、生産性を上げるためには従業員が幸せである必要がある。 調査によると、雇用主は従業員の機嫌を気にしておらず、従業員の幸福を気にしていない。したがって、従業員の機嫌が不満足だと、会社も不幸になり、仕事もはかどらなくなる。 従業員の幸福度を向上させるためには、会社は目標を明確に持つ必要があり、従業員の幸福度を向上させる方法を知る必要がある。研究では、幸福な従業員はより効率的に働き、より多くの収入を生み出すことが示された。したがって、雇用主が幸福であれば、生産性が向上し、収入も増加することが、この研究によって示唆された。 幸せな従業員は一生懸命働く必要がなく、ストレスをためる必要もない。リラックスして楽しむことができる。彼らは満足感と幸福感を感じ、社会に貢献していると感じる。 幸せな従業員はお金の心配をする必要がない。良い職場環境があり、それが収入源となる。健康を心配する必要もない。休暇も自由に取れる