気づきの視点がいい。

気づきの視点がいい。介護の現場で生かせる。一人一人丁寧な対応が出来ている

その人にお墨付きを与えようとしているのではなく、彼らの問題を解決すべき問題として捉えているんだ。その人の性格で判断しようとはしていない。問題があるから悪い人とは見ていない。 それよりも、彼らの問題が他の人々や彼ら自身の精神状態に害を及ぼしているという事実の方を心配している。 私は、セラピストと仕事をさせたり、仕事を見つけさせたりして、その人を助けようとしてきた。 しかし、すでに問題を解決しようとして失敗した人たちもいる。また、問題を解決しようとして失敗し、あまり成功していない友人もいる。 助けを求めている人たちに反対しているわけではない。私はただ彼らを助けようとしているだけだ。問題を抱えている人たちが彼らを助けられないような方法で、彼らを助けようとしているんだ。 医者に診てもらって、それから様子を見ましょう」とは言わない。自分ひとりで問題を解決しようとはしない。 私には、人を個人として扱う余裕はない。だから、「あれじゃなくて、これに取り組んだ方がいいよ 」とか、「どうやったら仕事に就けるの?」とか、「この人はお酒を止めた方がいいけど、あの人は止めた方がいいよ 」なんてアドバイスする余裕もない。 それは私の役割ではない。 私は彼らの問題を解決することはできないし、やめるように言うこともできない。彼らは自分で解決しなければならない

Photo by IAEA Imagebank

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