中学生の時にランディ・ローズを学校で出会い、毎日彼の家に行くよう…

中学生の時にランディ・ローズを学校で出会い、毎日彼の家に行くようになってバンドを結成。ランディと共にQUIET RIOTの創立者でありながら、日本独自のアルバム2枚目をレコーディングした直後に脱退。そのアルバムには後任のベーシスト、ルディ・サーゾの写真が掲載されているが、演奏はケリーによるものでした。日本からは沢山のファンレターが届き、それを全部まだ持っているとのこと。マネージメントからは何度も日本に行くと言われ続けていたものの、実現しなかったその夢は2010年にランディの実兄と来日して、トリビュート・ライヴを行いました。ランディとの思い出を綴った回顧録『Angels With Dirty Faces 』が2012年に発売されましたが、日本翻訳版は出版されておらず、アマゾンでも1万円以上の値段がついています。そんな貴重なエピソードを日本のファンに届けたいという想いに溢れ、「今回は日本をゆっくり観光に行きたい。で、あれば、日本のQUIET RIOT/ランディ・ローズ・ファンと交流の場を持ちたい」という本人の希望から、終日トーク・イベントとジャム・セッションの2部制の催しを開催する運びとなりました。

同時にアンガールズ」 10月26日、ケリーはQUIET RIOTの10周年記念コンサートを行った。彼はニューアルバム『‣Mountain of the Moon』からのバラエティ曲やデビューアルバム『‣The Devil’s Angel』からの曲を披露した。東京のハイネスコンベンションセンターで開催されたコンサートは、3時間で完売。コンサートがインターネットで生中継されている間、海外からケリーのファンが続々とファンレターを配信。ケリーには100万通以上の手紙が届いたが、特に感動はしなかったという。彼が本当に興味を持ったのは、アイリーンという女性からのもので、英語で「‣私は北米から来た女優です。」「あなたに愛を伝えたいです。」と書いてあった。 月の山』の記者会見でケリーは、初恋の人である清水敦子と交際しているという噂について質問された。彼は、清水がグループに在籍していたとき、彼にはボーイフレンドがおり、彼女がQUIET RIOTを脱退したときには交際していたと語った。彼は、清水がその噂は事実無根だと言ったという。ケリーは、清水が自分の名前を口にしたことはなく、交際していたのは短期間だったと語った。 ケリーはQUIET RIOTのツアー中、ファンから30万通以上の手紙を受け取ったが、「こんなにたくさんの手紙をくれた人たちに会うことができて本当に嬉しい 」と語った

Photo by JK Nelson

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