社会人になるにあって、自分で考えて行動できる人間になりたいと考えています。このようなことを考えたのは、3年生になり将来について色々と考えていたことがきっかです。3年生になり将来どうしたいか、今の自分には何が足りないかなど、色々なことを考えていると、社会人になると必要な能力がたくさんあると考えるようになりました。社会人になると、自分で考えて行動する必要があります。他の人の意見をもらいながらも自分の意思で決断し行動に移します。私は、他の人から指示されるのを待っていることがよくあります。なかなか自分からは行動せず、指示されたことを取り組むだけになっています。また物事を決断することも時間がかかり、他の人の意見をもらい決断することもあります。将来について考えたことで、このままでは駄目だと実感しました。 今後は、自分で考えて決断することを心がけたいです。自分で考えて決断することで、自信をもて、責任感が身に付くと考えます。
「自分でできる』。外に出て、自分の頭で考えたい」。 「考えることが苦手なようだが、社会人になりたいという気持ちは大切だと思う。私はあなたを励まし、その手助けをしたいのです」。 「なんて冗談だ。考えずにはいられない。」 「それで、将来の計画は?大学に行きたい?」 「……はい」 「仕事ではどうですか? 「……わかりません」 「ははは、そうですか。あなたの将来にとても興味があります。田舎の学校でしょうか、それとも大都市でしょうか?」 「大都市を受けたいです」 「そうですか……ご家族はどうですか?」 「それはまだ話したくない」。 「そんなに心配しないで。結婚してから話せばいい」。 「そうだね その会話から数分後、電話がかかってきた。 「もしもし? 「こちらは……」 「夕食をご一緒しませんか?」 「はい」 「ああ、うるさいな」 「……」 「……」 「大きなイベントになりそうです。数日後に市長の息子とその母親が来るんだ」。 「……」 「あなたも来たくないの?」 「………….」 「………」 「……」 「………」 「……」 そして、電話の呼び出し音が聞こえた。 「まさか。で、何かあったの?」 「いや、ただ、やらなきゃいけないことがたくさんあってね」 「……」 「……」 「……」 「……」「……」 「……助けてください」 電話を切ったとき、私は少し感じた。