君たちは宮城県の年齢別の人口構成のグラフを見たことあるだろうか。昭和五五年の宮城県は0歳〜14歳が23.1%、65歳以上が8.7%だった。だが、今の宮城は0歳〜14歳が11.9%、65歳以上が28.3%と人口の三分の一が老年人口となってしまった。老年人口が年少人口を上回ってしまう、まさに少子高齢化だ。このまま少子高齢化が進行していったら、2025年には老年人口が宮城県の人口の約40%を占め、人口も約180万人になってしまう。杜の都仙台が老人の都仙台なるのは皆嫌であろう。そうしないために私は考えた。政府が子育てや進学などに当てる補助金などの支援をすればいいのだと考えた。おそらく人々が幸せな家庭を築かないのは、子育てなどに当てるお金がないからなのであろう。もしかしたら、家庭の支援ばかりで不公平なのではないか、という意見があるかもしれない。しかし、宮城県の危機を救うためなのだから、不公平だ、などとは言ってらいれない。家庭に補助金などの支援をすることで、たくさん幸せな家庭を築く人が増えていくだろうと私は考える。そうすれば杜の都仙台も取り戻せるはずだ
子どもを産みたい人は産めるだろうと思っているが、実は今、宮城県内の子育て世帯のうち、専業主婦が子どもを預かっている世帯は13.4%ほどしかない。2015年現在、1世帯の平均子ども数は3.3人。今後10年間で子どものいる世帯が減少すれば、子どものいない世帯が増加する。したがって、政府は子育てや進学に対する補助金を出し続けるべきである。 政府は子育てや進学のためのお金をどのように配分するのか? 政府は子育てと進学のための補助金を出し続けるべきだ。 子供を持つことは基本的人権だと思う。ただ、政府が与えることのできる権利ではない。日本では、3人以上の子どもを持つ人は珍しくない。少子化が進む中、子どもを持たないまま過ごす子どもの数は増えていくだろう。政府は子育てや進学のための補助金を出し続けるべきだと思います。 高校生の大学進学に対する助成は? 子育てや進学に対する助成は今後も続けるべきだと思う。 子どもが2人以上いる親への助成は? 子育てや進学に対する助成は今後も続けるべきだと思う。