木下大サーカスの観覧にいった。

木下大サーカスの観覧にいった。コロナ禍、延期となっていた。ライオンが迫力あった。空中ブランコはハラハラドキドキ。バイクのパフォーマンスも良かった。観客を巻き込んでのピエロのショーも面白かった。

翌日、大阪でいいホテルを見つけた。大通りに面した駅のすぐ近くだった。その夜、ホテルから1ブロック離れた寿司屋で食事をした。 とてもお腹が空いていた。サーカスを見た後、渋谷に戻るつもりだったが、ルートを忘れてしまい、しばらく東京から出ていなかった。電車で大阪に戻ることにした。 夜の10時に電車を見つけて乗った。とても疲れていたので、窓際の席に座ったままだった。降りるとき、駅構内を歩いていた4人組の中年グループとすれ違った。 彼らは線路に座っていた。4人とも泣いているように見えた。彼らは私のホテルの女性と同じ顔をしていた。私はホテルにいた女性と同一人物だと気づいた。 私は駅で降り、通りを渡って次の駅まで歩いた。ベンチに座っていた二人組の男性の隣を歩いた。彼らはとても楽しそうに会話をしていた。私は彼らの言葉を理解できなかった。 列車は4つの異なる名前の駅に停車した。上の名前は私がホテルでもらったものだった。私は出口に行き、別の列車に乗り込んだ。最初の列車が発車した。私は次の駅で、中年たちがいた駅を出た。 通りを歩いていると、電話で話している女性の声が聞こえた。私は携帯電話を取り、彼女に電話をかけた。彼女は電話に出ていなかった。

Photo by Haydn Blackey

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