いつもいつもkunさんの背中ばかり見ては、ため息ばかりついている。

いつもいつもkunさんの背中ばかり見ては、ため息ばかりついている。kunさんはいつになったら俺の事だけ見てくれるようになるのだろうか、そんなこと知るわけない。俺がkunさんに出会ったのはだいぶ昔のことで、正確な日にちは覚えていない。だけどkunさんが俺の人生にとって一番大切な人だってことはわかる。分かりきってる。

* 私たちはそれについて考えていたんだ。「やりたかったことではないんだ。大きな責任が伴うから、やりたかったことじゃない。でも、やらなきゃいけないと思ったんだ。自分の人生が良いものだと示すことができれば、他の人たちが望む人生を手に入れる助けになる。そして、環境を助け、若者を助け、経済を助け、人々を助ける方法があるのなら、それが私のしていることだとわかっている。それが私がやっていることだ。 あのインタビューの初日を思い返すと、私たちの議論の皮肉は、気候変動についての考えやアイデアを嬉々として話していた男が、一度も自分の名前を口にしなかったことだ。彼はただのメッセンジャーだったのだ。 気候変動についての彼の考えやアイデアを共有することにとても満足していた男は、一度も自分の名前を口にしたことがなかった。彼はただのメッセンジャーだったのだ。 私は彼に、気候変動のメッセンジャーになりたいというのは本当かと尋ねた。 「わからない」と彼は言う。「そんなことは考えていません」。 彼は世界中を回ってきた。良いニュースを広めることの価値を知っている。世界には悪いニュースよりも良いニュースの方がたくさんあることを知っている。そして、大統領以下、地球上のすべての人が、地球を少しでも住みやすくするためにできることは何でもする必要があることも知っている。 「でも、私にそれができると思いますか?「もちろんだ

Photo by Mark Wordy

この作品の出来はいかがでしたでしょうか。ご判定を投票いただくと幸いです。
 
- 投票結果 -
よい
わるい
お気軽にコメント残して頂ければ、うれしいです。