○支援の方向性・在宅勤務・通所を併用し出勤する事に慣れてもらう。・引き続き、生活習慣を規則正しく出来る声掛け。・自身からコミュニケーションを取れる様に自信を付けてもらい苦手意識を軽減させる。・パソコンの技術の向上が出来る様に作業の提供をする。○方針・少しずつ通勤回数を増やして最終的に毎日の通所が出来る様に支援を行う。
(T/N:これは、欧米における「働けるだけ働く」という考え方のことだと思う。とはいえ、これは実際には、すぐに学校へ行けなかったとしても、できるだけ早く学校へ行くように促し、進歩させ、自立させるという意味だと思う)。 普通のキッチンで食事をし、電化製品を使い、インターネットにアクセスしなければならないのだから。学校に行くのが好きだと言い始めるまで、2週間くらいかかった!彼らはすでに家での食事とソファでの睡眠に慣れているので、数ヶ月は学校に行けないだろう。 2点目の方が興味深い。もちろん、親が学校へ行く自信がなければ、そんなに早く学校へ行くことはできないだろう。しかし、就学前にできる限りのサポートをすることで、子どもたちが苦労することなく学校へ行けるように、そしてできる限りのチャンスを与えることにしたのです。 ここでの最大のポイントは、彼らのコンピューター・スキルを向上させるための仕事を提供することだと思います。保護者は生徒全員にノートパソコンを購入するお金も時間もないので、私たちは次のように考えました。