今までは病棟、救急外来の経験をしてきました。救急外来で対応する患者様の中には病状が訴えられない状態の人や既往歴がはっきりとしない方もおられました
「正式な訓練を受けていない看護師を初めて見たとき、私はぞっとしました。彼らが教えられたことに従っていないのは明らかでした。彼らは正しい手袋さえはめていなかったので、私は口を拭くために彼らの顔に手を当てていたのです。看護師は全員、正しい手の洗い方を知っているはずだ。誰も口で手を拭いてはいけないのだが、私が最初に気づいたわけではないだろう。理由を尋ねると、「看護師が汚したくないからだ!」と言われました」。 その看護師は、仕事量の面でもスタッフへのプレッシャーを訴えていた。 「プレッシャーは肉体的なものだけではありません。仕事量をどう管理するかという会議が絶えません。一番具合の悪い患者を先に診ろ、と常に言われます。スタッフは、1週間後、2週間後に来るかもしれない患者のために、常に準備をしておかなければなりません。家族のために家に帰らなければならない、休暇を取らなければならないというプレッシャーがある。家族が私たちのところに来て、私たちに会う機会はない。同僚や上司に自分の問題について話す時間はほとんどありません。きっと大丈夫』と言われるだけだと感じます。問題ない、みんな一緒だ』という雰囲気があります」。 「あるスタッフに言われました。あなたは患者の面倒を見るべきで、自分の面倒を見るべきじゃない!』って。患者も苦しんでいるのですから、まったく不健康な職場環境です。患者も苦しんでいるのですから。