最近推理小説にはまり、

最近推理小説にはまり、

本当に偶然だった。ミステリーの世界にもっと入り込もうと考えていた友人がいた。彼女は祖母の本棚を見ていて、そこにはいつもミステリー小説が置いてあった。読む習慣がなかったから、目にすることもなかったんだと思う。ある日、開いてみたら、ダニエル・ハンドラーの『ウォルター・ミティの秘密の人生』という小説があって、表紙に私の名前が書いてあった。私は唖然とした。でも読むのを止められなかった。最後まで読んでしまった。本棚にある他の本を読めば、時間とエネルギーを節約できたかもしれないのに、私はこの本に何度も戻ってしまった。とてもよく書けていて、面白く、冒険物語としては完璧なテンポと間合いで、まったくユニークだった。それで、自分でも書いてみようと思った。ミステリー小説を書こうとしたとき、都会的な推理小説ではなく、犯罪スリラーを書こうとしたせいで、苦労したんだ。都市の陰謀をどう描くか、犯罪スリラーとのバランスをどうとるか、でも謎は明かしたくなかった。謎とサスペンスを残したかった。犯罪について考えているうちに、刑事とハッカーという2人のキャラクターを思いついた。ハッカーのキャラクターと刑事のキャラクターを考えた。ハッカーは 「The Hacker 」というキャラクターとして書きました。

Photo by Johnson Cameraface

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