最近推理小説にはまり、

最近推理小説にはまり、

最近、私の読書習慣を阻害するミステリー小説にはまり、助けが必要だった。そこで私は地元の図書館に行き、ミステリー本のセレクションを見て回った。中には挿絵入りのものまである。 私は『黒いバラ』を手に取り、読み始めた。主人公(男の子)は、すぐにちょっとがっかりさせられた。私は彼を好きになりたかったが、そうはならなかった。最初は、彼がいじめられているとき、意地悪をしているのだと思った。でも、考えれば考えるほど、その意味がわからなくなった。彼はいい子でいようと頑張っていたけど、どうしたらいいのかわからなかった。 彼がいじめっ子から女の子を救う場面になって、彼はバカで、彼の行動は気のせいだとわかった。私は彼に同情したし、彼自身に失望した。でも、彼をいじめた他の子供たちはもっとかわいそうだと思った。そしてこの本を読んで、何をしようが、どんな意図があろうが、自分はいつだってバカなんだということを思い知らされた。 この本を読んでから、私はたくさんの児童書を読むようになった。ただの児童書ではなく、子供についての本だ。登場人物が子供である物語をたくさん読むようになった。そして、それらの物語に登場する大人たちが、20代半ばの大人であるにもかかわらず、子供を子供のように見せていることに驚いた。

Photo by xiquinhosilva

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