最近推理小説にはまり、

最近推理小説にはまり、

これは以前から読もうと思っていた本で、ようやく読むことができた! ミステリー小説は大好きだ。いろいろあるのですが、ストーリーよりも個性だと思います。よくある批判なので、同じように感じる方はコメントください。 ミステリー小説は分類が難しい。筋書きが重要なのではなく、登場人物のキャラクターと、そのキャラクターが周囲の世界とどう関わっているかが重要なのだ。プロットはあまり重要ではなく、キャラクターが重要なのだ。キャラクターが物語を作り、物語をユニークなものにしている。 キャサリン・ハルジーはアメリカの犯罪記者で、連続殺人犯による女性殺害事件を担当することになる。私たちは裁判を通して彼女を追うが、物語が進むにつれて彼女の性格が成長していくのを見るのは興味深い。警察からインタビューを受けているとき、被害者の家族からインタビューを受けているとき、いい記事を書くにはどうしたらいいかを考えているときなど、本を通していくつかの場面で彼女のことが好きになる。 私はこの本のテンポがとても好きだった。流れがよく、物語全体を通して退屈を感じなかった。少し雑な部分もあったが、それは私がこのジャンルに不慣れで、読み方を知らないからだと思う。 結末はとても満足のいくものだった。納得のいくクリフハンガーで終わり、次作があるとわかっていたので、次作を楽しみにすることができた。

Photo by Kentuckyguard

この作品の出来はいかがでしたでしょうか。ご判定を投票いただくと幸いです。
 
- 投票結果 -
よい
わるい
お気軽にコメント残して頂ければ、うれしいです。