私は社会人として大切なことは信頼関係だと考えています。こう考えるようになったきっかけは高校2年生の時の文化祭です。私のクラスでは学校全体をステージとした演し物が企画されていて作業量がとても多かったことを今でもよく覚えています。そんな中、クラス全体でお互いを信頼し合い少人数での分担作業をしていき、担任の先生から「とても上手に作業が進められてたと思う」とお褒めの言葉を頂くことができました。
次に起こったことをどう表現していいかわからない。ある種の夢のようだった。一日中張りつめていた空気、今にも爆発しそうな緊張感が完全に消えた。困難や恐怖が完全に解消された映画を見ているような気分だった。ほっとした。 夏休み前に経験したこの感覚は、スピリチュアルな体験とは似て非なるものだった。この世でどんな体験ができるかはわからないが、同じような信念を持つ者同士、同じような体験ができるのかもしれない。このような体験をしたければ、努力を続けることだと思う。もしかしたら成功しないかもしれないが、少なくとも失敗することはない。不可能と思われる状況に陥ったとき、人は落胆するかもしれないが、挑戦し続ければ、その経験から学ぶことができる。 方向性が見えず、あらゆる方向を見なければならないと感じ、何の保証もないような旅に出たいなら、ただ挑戦し続ければいい。旅の終わりには、自分がどこへ向かっているのかがわかるだろう。すべての経験でそれが可能かどうかはわからないが、挑戦し始めれば必ず可能になると思う。しばらくすれば、やがて答えが見つかるから