私はこれからの未来のためにSDGsの目標の1つである「海の豊かさを守ろ…

 私はこれからの未来のためにSDGsの目標の1つである「海の豊かさを守ろう」、「陸の豊かさも守ろう」などの環境問題に取り組んでいきたいと思っています。なぜなら、今のままでは海や陸に住んでいる動物や森の木々たちがなくなっていってしまう可能性があるからです。 例えば、人々が海にゴミを捨ててしまうとそのゴミを海洋生物たちが食べて死んでしまいます。実際、その海洋ゴミの影響により、魚類や海鳥、アザラシなどの海洋哺乳動物、ウミガメを含む少なくとも約700種もの生物が傷つけられたり死んでしまったりしています。他にもSDGs CONNECTのサイトによると、生物は1年間で4万種類が絶滅していると言われており、また世界の陸地の約3分の1は森林面積と言われ、こちらも毎年減少傾向にあります。そのため、第1歩として海や森などにゴミを捨てないということを実行していきたいです。海や森にゴミを捨てないなど当たり前のことだと思われますが案外その当たり前のことができていない人が多いです。なので今改めて1人1人がそれを徹底していかなければなりません。できていない理由としては、「近くにゴミ箱がなく長時間持っていたくない」「自分が拾わなくても他の誰かが拾ってくれるだろう」と思っている人が多数ではないでしょうか。こうならないために、私は道端にもゴミ箱を設置する、1人1人が意識を持ちながら生活していく、などといった対策をしなければならないと思います。

将来、人々が問題を認識し、より良心的になることを願っています。ゴミを減らすには3つの方法がある。まず、人々はリサイクルすることができますが、ゴミの管理は政府の責任ではありません。人々はゴミを適切に処理する方法も考えるべきです。第二に、最も有害なペットボトルやその他の使い捨ての家庭ゴミを捨てるのをやめること。第三に、ゴミを持ち運ぶのにビニール袋を使うのをやめることだ。これらは簡単にできることだが、一度だけやればいいというものではない。ニュースで見たように、ゴミはゴミ箱の中だけのものではない。私たちは物質的に豊かな時代に生きており、それをより多く使うためにできることはたくさんある。例えば、私たちが消費する食品に含まれるプラスチックは、その原材料に比べればはるかに有害性が低い。ビニール袋1枚は、その重さの600倍以上の材料を入れることができる。同じ袋を食器洗いに使えば、数週間もつ。私たちは手に入る原材料を大切にし、捨てるのではなく、使うべきなのだ。 まとめると、私たちは暮らし方を変えてほしい。それができれば、いたるところにゴミが散乱することなく暮らせるようになる。世の中のゴミは環境問題だけでなく、私たちの健康にも影響を及ぼしている

Photo by Brett Jordan

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