講師に市役所農業政策課と(株)コネクトを招き23名が参加しました。道の駅常総について、最新情報などを取り入れ解り易く解説頂きました。また、出席者からも様々な意見を出し合い、大変有意義な講習会となりました。
街の将来について話し合った一日だった。少なくともヨソにとっては。プロジェクトのデザインが議論の対象となった。開発は2018年7月に完了する予定だが、市はまだ明確な日付を示していない。市はプロジェクトを数年遅らせるべきだという意見もあれば、もっと早く進めるべきだという意見もあった。市はすでにこのプロジェクトに関心を示している。市の公式ウェブサイトには、すでにこのプロジェクトが 「ホットトピック 」として掲載されている。 市自身は2016年8月から新市庁舎常総の建設に追われている。建物には新たに「緑の屋根」が設置され、温室運営に利用される予定だ。市はまた、旧市役所常総市庁舎を新しいファサードと新しい内装で改修し、歴史的建造物に多くの「緑地」を追加した。 市の開発計画(2015年)の主要プロジェクトのひとつとして、常総開発は鉄道駅周辺だけでなく、その周辺地域にも影響を与える。鉄道駅は、市の中心部、ヌングスム、ゲドゥンスンといった他の都市部とつながる、市の主要な交通拠点である。この地域の住民の多くが、間もなくヨソに移住してくる。 新市庁舎ヨソに加え、自治体は庁舎に「緑の屋根」を新設した。この屋根はリサイクル・タイヤでできており、この屋根を利用することで、ヨソ市から排出される二酸化炭素の量を減らすことができる。