全寮制の男子校に通っている中学生の黒龍慶と白龍恵という少年。この学園は、生徒たちが刀を手に妖怪たちと戦っている。ある日突然慶が、妖怪退治で行方不明になってしまう。全寮制の男子校「冬嵐学園」に通う中学生、黒龍慶と白龍恵は双子の兄弟である。この学園は生徒たちが刀を手に妖怪と戦う特殊な学校だった。ある日、慶は妖怪退治に出掛けたが、そのまま行方不明になってしまう。恵をはじめとする生徒たちと教師陣は、他の学園からの情報をもとに京都にある廃神社に向かった。そこで待っていたのは、慶より先に鬼神になっていた慶の双子の兄、京斗だった。
二人は複雑な関係にあるが、友人である。1年生の時、圭は他のクラスとは違う行動をとり、恭人と友達になったり、他の生徒を敵に回したりする。にもかかわらず、2人はやがて友達になる。2年生になると、2人は他の数人の生徒とともに「スクールライフ・プロジェクト」に参加することになる。プロジェクトは成功し、「七つの大罪」と呼ばれる生徒グループが結成される。圭はプロジェクトやグループ結成前の行動から、当初は恭人に不信感を抱いていたが、後に恭人の味方となる。圭はしばしば自信に満ちた表情を見せ、他のメンバーを助けるためにカタナを使うことも厭わない。 ある時、恵を怪物から救ったが、それはキョウトたちのいたずらだった。母からの伝言を受け、学園に残り、生徒会長と教師助手として働くことを決意する。生徒会長として妖怪と戦い、学内の平和を守る生徒会の一員である。 やがて圭は、京人が仕えていた悪鬼が実は異世界から来た妖怪であることに気づき、京人と戦って敗北する