園児が自ら興味や関心をもって環境に関わり、試行錯誤を経て、環境へ…

園児が自 ら興味や関心をもって環境に関わり、試行錯誤を経て、環境へのふさわしい関わり方 を身に付けていくことを意図した教育及び保育であり、遊具や用具、素材だけを配置 して後は園児に任せるといったものとは本質的に異なる

遊び場の子どもたちは、ブロックの積み方、ゲームでの順番取り、ホースの使い方(下図)など、基本的な仕事のやり方を教わった。子どもたちは毎週数時間、インストラクターや他の子どもたちのチームと一緒に遊ぶ時間を与えられた。チームは親と子どもで構成された。親はホースを使ったりブロックを引いたりといった一連の作業を子どもに指導し、子どもはチームの他の子どもたちとともにこれらの作業を行った。親はまた、遊び場の穴を埋めるためのブロックを子どもに与えた。穴が埋まったら、子どもは別のブロックを与えられ、自分の仕事を続けた。チームは、遊び場の管理、子どもたちの後片付け、ゴミの撤去を行い、汚れた遊具や道具を撤去して安全を維持する責任を負った。 保護者には、子どもたちのために計画を立てるプロセスの説明と、子どもたちが各作業を完了するために必要な遊具や道具についての説明を読んでもらった。保護者は、子どもたちがブロックを積み上げる過程を実演できるよう、ブロックを提供するよう求められた。子どもたちがブロックの積み方を実演できるようになったら、ホースの使い方を実演するために別のブロックを与えた。 ブロックを積み上げるプロセスは、一連の手順として提示された

Photo by w_lemay

この作品の出来はいかがでしたでしょうか。ご判定を投票いただくと幸いです。
 
- 投票結果 -
よい
わるい
お気軽にコメント残して頂ければ、うれしいです。