5年R組、前期級長を務めさせていただきました。

5年R組、前期級長を務めさせていただきました。倉持陽凪です。私は、級長に立候補をしたとき1つの目標を掲げました。それは、メリハリをつけるということです。R組は、やればできる人が集まったクラスです。やろうと思えば勉強と遊びの両立、文武両道ができる人がたくさんいます。

とはいえ、クラス委員長になるには、クラス委員長のようにできるわけがない。私以外の5年R組はみんなスポーツ専攻だった。だから、僕だけがクラスリーダーになれた。 それで、その年の学級委員長になった。学級委員長にもなりました。 [倉持陽凪-5年R組学級委員長]これもいいことだとは思うんですけどね。 というか、どういう状況なのかよくわからない。 でも、僕のクラスは、自分の評判なんてどうでもよくて、他のクラスより目立つことを気にするクラスなんだ。 普通のクラスだから、これが普通なんだ。 僕は普通だよ。 全然変だと思わなかった。 クラスのリーダーになったとしても、学級委員長になろうとは思わない。 むしろ恥ずかしいことをやって学級委員長になりたい。 だから、恥ずかしいことをしようと思った。 キャッチボールのためだけに毎日野球場に通えば、学級委員長になれると思った。 愚かな考えだった。 野球のキャッチボールができるのはクラスのリーダーだけだった。グラウンドに行って投げられるのは私だけだった。 何でもできるのはクラスリーダーだけだった。何でもできるのはクラスリーダーだけだった

Photo by ClimateGroup

この作品の出来はいかがでしたでしょうか。ご判定を投票いただくと幸いです。
 
- 投票結果 -
よい
わるい
お気軽にコメント残して頂ければ、うれしいです。