久しぶりに小説を読みました。

久しぶりに小説を読みました。ストロベリームーンという本です。私は小説を好んであまり読む方ではありません。題名に惹かれ読んでみようと思いました。感じたことを今から書きます。小説のなにがすごいかと言いますと文だけなのにイメージが湧きます。想像しながら文を読むのは楽しいことだと思いました。

これは男性の視点から書かれている。女性の視点で読むと、また違った感想を持つだろう。子供には向かない本です(たぶん)。 ストロベリーという名の少女とその飼い犬の話。 物語の中心はストロベリーと彼女の愛犬ストロベリー。物語は、ストロベリーが学校へ行こうとしたとき、女の子に追いかけられるところから始まる。ストロベリーはやがて学校に入り、小さい頃からの親友ストロベリーに出会う。これはとてもかわいい物語だ。 ストロベリーとストロベリーは学校へ行く途中、母親に捨てられたルナという少女に出会う。ストロベリーはルナに助けが必要だから病院に連れて行くことにするが、病院はちょっと遠すぎるし、ルナと一緒に行くのは意味がない。そこで3人は、ストロベリーが犬と暮らすアパートに戻る。建物まで行く手段もないので、近くのおじいさんがやっているカフェに向かう。 とてもハッピーエンドの、とてもかわいい物語だ。ストロベリーとストロベリーはすぐにルナと友達になり、二人でルナの面倒を見ることにする。犬は、掃除や食事、ちょっとしたものを買ってくるなど、やるべきことがあれば何でも手伝ってくれる。 私はこの本が本当に好きだった。いい話だと思った

Photo by PattayaPatrol

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