本来,切梁架設順番は方押しでの架設を定石としている。しかし、当現場の元請会社からの提案で【中央】からの架設順を依頼された。
設計案の初期バージョンは次のようなものだった: 第一梁の最初の部分は、4層の鋼鉄、2層のコンクリート、2層のアルミニウムで形成される。アルミニウムは鋼鉄の層の間に挟まれる。 第一梁の第二部分は、4層の鋼鉄、2層のコンクリート、2層のアルミニウムから形成される。アルミニウムは鋼材の間に挟まれる。 第1の梁の第3の部分は、4層の鋼鉄、2層のコンクリート、2層のアルミニウムで形成される。アルミニウムは鋼材の間に挟まれる。 最初の梁の4つ目の最後の部分は、4層の鋼鉄、2層のコンクリート、2層のアルミニウムとコンクリートで形成される。アルミニウムは鋼鉄の間に挟まれる。 最初の梁は方位押しの方向に建てられる予定だったが、ビルダーはこの梁を建物の主軸の方向に建てるように計画を変更した。施工者は、質量と梁の方向性のバランスをより良くしたかったのだ。この変更は市長の指示で行われた。 梁の建設には当初2カ月ほどかかると見込まれていた。しかし、工事は6ヶ月以上かかり、完成までに2年半かかった