私はバスケ部。

私はバスケ部。なぜバスケ部に入ったかと言うと、ある女子バスケ選手に出逢ったからだ。その人の名前は『町田瑠唯』。ガチ恋、同担拒否として応援させていただいてます。町田ちゃんは私の生きる意味。バスケをやったのだって町田ちゃんが理由だ。そのおかげで中学No. 1になれたしその大会でMVPも取れた。感謝しかない。だからね、次は私の番だと思うんだ。町田ちゃんに、金メダルをかけてあげたい。だから、、頑張るね

町田ちゃん 「町田ちゃん、騒がしいね。ファイナルですか?もうすぐ今年の決勝が始まるよ。ガチ恋の町田ちゃんが見たいよ。緊張するでしょ。応援するよ。バスケに限らず、バスケ選手に恋する女の子っていますよね。私が好きな女の子は、私に恋をしている女の子です。好きになってもらうためには、努力も必要。幸せにすることが大事。結婚して子供を産んでほしい」。町田ちゃんも幸せになってね」。 「幸せです。先生、ありがとう」。 「町田ちゃん。応援してください!頑張ります!」。 「M先生!何してるんですか?バスケ選手じゃないんだから…」。 「大丈夫!やっぱりバスケ選手なんですね!ずっと応援してるよ。最後まで応援するよ!私のことも心配でしょう?もちろんだよ。私はあなたのバスケットボールのコーチです!私に嫌な思いをさせるようなことは、絶対にしないでください!」。 「あ、先生!」。 「僕も頑張ります!勝ちます!勝ちます!」。 「先生」。 「はい!」。 右手を差し出す。 「頑張りましょう!」。 「M先生…」。 「いや、一緒に応援しましょう!」。 私は右手を引き抜く。 「わかりました!」。 「先生、ありがとうございます!」。 「ありがとうございました。 私は「ガチ恋」として応援された。 先生、私も金メダルが欲しいです」

Photo by re:publica 2024

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