2024年9月26日13時より危険予知トレーニング研修に参加労働災害発生…

2024年9月26日13時より危険予知トレーニング研修に参加労働災害発生数は横ばい、全員参加で本気本音で予防に取り組み危険の先取りを行う全員参加により問題発見そして解決に向けた自主的な行動が生まれ、参加的な職場風土が根付くのであるそして0災害、災害数減少といった目標に事業者・労働者一体で取り組みその結果が社会的に評価される環境の整備を望む採石業は自然を相手にした業務なのであらゆる場面に対応しなければならない被災者の年齢分布や事業規模(人数)労働災害発生状況資料から50歳代での被災、30人未満の事業規模での件数が最も多い、このことからベテランや気心の知れたメンバーで行う作業こそ万が一を念頭に基本の徹底や声掛けを行う人間の最も集中力が高い状態は30分程度しか続かず、それ以外はなにかしら注意力に欠けた状態であることは驚きだった、不注意は結果でありその原因解明が重要原因解明から人間はエラーをすること、集中力には限界があることを前提に安全装置実装や作業前の健康確認など具体的な対策をする普段取り組んでいるゼロ災運動理念やゼロ災運動推進3本柱の意味や指差呼称という動作自体の有効性が理解できた、ゼロ災運動の原点は人間尊重の哲学というのは初見では驚きだが読み解いていけば自分自身はもとよりお互いがお互いを大切に扱うという当然のことであり、こういった当たり前の積み重ねが大切であるなによりグループ単位での実演が身近な内容の例題で詳しい教材も豊富で思考時間も十分に確保された身になるものだったいままで見様見真似で行っていたツールボックスミーティングに対する理解度もあがった

質問 ビジネスの基本原則から出発して、それを政治運動にするにはどうすればいいのか?このキャンペーンは、採石場の従業員同士の話し合いから始まった。参加者は事故を経験した者、経験したと思う者、そうでない者の3つのグループに分けられた。最初のグループは、目の前の問題に取り組み、同僚、上司、マネージャーと話し合うよう指示された。第二のグループには、事故とそれを防止するためにとられた措置の目録を作るように指示し、その結果を新聞に掲載し、第三のグループに送った。同時に、第3グループではゼロ災方針を確立するためのキャンペーンが開始され、この機会に周知徹底を図り、すべてを説明することが求められた。最初の1週間は、ゼロ・アクシデント・ポリシーの確立に費やされた。当初、キャンペーンに関心を持つ人を見つけるのは難しかった。ゼロ・アクシデント・ポリシーの策定を目的としたミーティングが会議室で招集された。会議が終わると、議論は運動の目的に移った。事故を経験しながら対策を取っていなかったグループ、対策を取ったが問題を深刻だとは考えていなかったグループが会議に招かれ、採石場へ招待された。

Photo by googly

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