別の仕事をしている時にその連絡が来た「乃美友ちゃ~ん今ひま?

別の仕事をしている時にその連絡が来た「乃美友ちゃ~ん今ひま?^^」胡散臭い担当者からの連絡だ「わかっていると思いますけど仕事中です。急ぎでも後にしてください。」「いやねえ〜そうもいかないの、上からの指示が来たの^^;」「指示の現場から10km圏内貴方しか居ないの^^向かってちょうだい^^」

頭の中では何かの間違いかと思っていたが、真実はもっと衝撃的だった。彼女は、私が行くべき場所から10キロ離れた場所に行くように言っていたのだ。 電話をかけてきたのは、元同僚のゆりかさんだった。 「コウメイさん、しばらくここで働いていますね。お聞きしたいことがあります。どんな仕事ですか?顧客リストはどこから来ているのですか?ここで働き始めたのはいつですか?工事に関する現在の状況は?用地探しの指示を受けたのはいつですか?」 ゆりかさんは、私の現在の仕事や状況全般について尋ねていた。彼女の質問は、話の途中から新しいお客さんが入ってきた元顧客のはずの彼女のそれとはまったくレベルが違っていた。 「入社して間もない “ってどういうこと?こんなに長く働いているのに、事務所にはあなたしかいないの?」 「そうなんです。新しい技術の開発に興味を持っていた顧客がいたのですが、必要な資金を用意することができませんでした。当時、会社の前オーナーが亡くなり、新しいオーナーは新技術に適した場所を見つけることができなかった。彼らが会社を買収した後も、適切な場所を見つけることができず、新技術の建設は後回しにされた。

Photo by flickr4jazz

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