9月27日(金)、1階会議室にてPTA主催による給食試食会が行われました。校長先生、調理をしてくださっているシダックスの担当者、栄養士の西村先生からのお話の後、文化厚生部の皆さんが配膳し、43名(部員11名、執行部2名含む)で試食を行いました。試食メニューには生徒に大人気の「きなこ揚げパン」もありました。いつものパンとは別に塩分を加えていないパンを用意してくださり、塩分がなくても美味しい揚げパンに驚きながら美味しくいただきました。塩分を控えても美味しく食べられるよう、スパイスや出汁を使うなど、子供たちの成長に合わせて栄養を考え、食事の提供に工夫を凝らしたメニューには心が温かくなりまし。今回の試食会を通じて、健康的でバランスの取れた食事を摂ることの大切さを改めて実感いたしました。
9月27日、食品安全検査庁は給食の安全性を監視するための検査を行った。最初の試食から1週間後の検査で、給食にカビや細菌はなく、安全でない温度で給食が提供されたこともないことが確認された。初めての検査にもかかわらず、同機関の食品安全衛生スタッフによる極めて徹底した検査であることがわかった。私たちは、彼らの徹底的な調査に大変驚きました。年度初めの学校給食も徹底的な検査を受けた。さらに、子どもたちがよく遊ぶ学校の運動場も検査された。校庭は清潔で安全であり、子どもたちは安心して遊び、楽しむことができる。また、学校の図書室も点検したところ、図書室はとても清潔に保たれており、どの本も破損しておらず、すべての本の状態も良好であった。給食の安全性も確認され、本校の食の安全と衛生状況は改善された。 食品安全検査機関との面談に加え、本校は冬に改築・拡張された学食と体育館を訪れ、学校給食の安全性を確認した。