小学生の時に父が働いている会社のパンフレットを見たことがあり、建設途中の骨組み状態の橋やトンネルを掘る様子が載っていました。重機なども載っており、特にトンネル掘削機はとても複雑な機械に見えて、一体どんな動きをしてトンネルをほっていくのだろうかと想像またきませんでした。これが最初に建設に関することで興味を持った出来事だったと思います。高校を卒業し車の運転をするようになり、通勤する時に大掛かりな工事の様子を見ることがありました。月日が経つと少しづつ山が削られたり、道ができたり、小さい橋ができて遠くの方を見てみるとトンネルができているのがみえたりと進化していくのを密かにワクワクしながらみていました。私の家の近くに十字路があり、直進すると広い一直線の道があります。昔からのなじみの道で出かける時は毎回通ります。しかし一つ問題があります。それはところどころ陥没しているところです。元々海だったところを埋め立てただ道のためよく陥没ができるそうです。昔、祖母が夜単車で帰る時に陥没にはまり前輪のタイヤが飛ぶ事故をしたという話をきき、それから私もタイヤがはまったり、パンクしてしまわないかハラハラしながら毎日運転をしていました。ある日、片道通行にしながら陥没修繕工事にとりかかっていました。工事を終えた後、車の運転のしやすさと、陥没を気にせず通ることができて整備された道路のありがたさを痛感しました。1200文字 作文 私の考える建設業
道路に飛び出し、彼女の家の近くの岩にぶつかったのだ。それを見た祖父は車から飛び降り、事故現場に向かって走り出した。「馬鹿なことをするな、車から離れるな!」と叫んだ。それが彼の最後の言葉だった。しかし、道路は少しずつ沈んでいくばかりだった。私はその時、この道が存在し、かつて海が流れていたことを知った。今は祖父の墓場になっている。 ここ数年、私は近くに別の墓地を見た。それほど大きくない。墓は浅く、その前に小さな池がある。石を敷き詰めた穴があり、長い紐がついている。私はここに埋葬された3人の子供を見たことがある。いずれも早産による病気で亡くなった子供だった。亡くなった子は女の子で、あとの2人は男の子だった。彼らを見たとき、「もし成長することが許されていたら、どんな人生を送っただろう 」と思った。 結核で亡くなったのは女の子でした。亡くなったのは3歳の女の子だった。一人っ子だった。健康な子供ではあったが、成長する機会を得るには幼すぎた。祖母は、赤ん坊を置き去りにしなければならなかったのはひどい悲劇だったと私に言った。しかし、祖母は、他に考えなければならないことがたくさんあるから、そんなことを気にしていられないと言っていた。はしかで亡くなったのは男の子だった。亡くなったのは3歳の男の子だった