ステンドグラス作品展は2日間の開催で868人のご来場を頂きました。今回初めての試みで星のパネル制作体験をしました。先着15名の募集でしたが多くの方から体験希望があり小学生から80代の方まで楽しく製作し会期中展示して頂きました。多くの皆様から素敵で感動しましたと言葉を頂き会員一同励みとなる作品展でした。
「スターパネル作りを体験してもらうのは今回が初めてです」と、芸術学部の石井真紀副部長は言う。「先着15名の希望者には、手ぶらで星空パネル作りに来てもらいました。たくさんの方に来ていただいたので、先着15名様を展覧会のために残していただけないかとお願いしたところ、とても喜んでいただけたので、引き続き体験会を開催しています。」 スターパネルの多くは、芸術学部の学生活動に参加している学生たちが作っている。ほとんどの学生が10年以上芸術学科に携わっている。 「これは学生が大学のために何かをする機会なのです」と石井は説明する。この分野の本当の専門家は学生だと私たちは信じています」。展示会でスターパネルを作った多くの学生は、その作品の質の高さに驚いていました。私たちは彼らを大学に招待し、作品を見てもらい、感想をもらいたかったのです