ステンドグラス作品展は2日間の開催で868人のご来場を頂きました。今回初めての試みで星のパネル制作体験をしました。先着15名の募集でしたが多くの方から体験希望があり小学生から80代の方まで楽しく製作し会期中展示して頂きました。多くの皆様から素敵で感動しましたと言葉を頂き会員一同励みとなる作品展でした。
(宮越他、1991、p.6-7)。他の活動について尋ねられた宮越は、「同じような仕事に参加したいですか」と尋ねた。という質問に対して、宮越は「自分の手を動かして、新しい仕事の形を作ることに参加したい。つまり、「新しい形の作品を作りたい 」ということです」。宮腰の新しい芸術の形は、ステンドグラスにとどまらず、彼自身の手によって生み出されたものである。それはまた、美術界にとどまらないアートの形でもある。宮越は自伝『スケッチと思い出』を出版し、世界的に有名なアーティストとなった。国内外の多くの美術館やギャラリーでその姿を見ることができる。