次回は、個々のオリジナリティを明確に表現、より技術を高めた作品作…

次回は、個々のオリジナリティを明確に表現、より技術を高めた作品作りに励み、ご来場頂く方々に感動を与える事の出来る作品制作を目指したいと思います。

邦訳の可能性についてお聞きしたいのですが。それは検討されているのですか? 吉田:日本語版はかなり以前から要望がありましたし、やらなければいけないという意識もあります。ただ、この翻訳をするためには長い時間がかかるので、プロジェクトを休まなければなりません。期限を決めてしまったので、可能かどうかはわかりません。ただ、もし締め切りを設けるのであれば、ぜひ私からの引き継ぎをお願いしたいと思います。将来的には、ぜひ日本語版の作品を作りたいと思っています! では、もし日本語訳が出るとしたら、吉田さんのほうで出す予定はありますか? 吉田:考えてはいますが、まだ結論は出ていません。邦訳は出したいですが、まずはタイトルにふさわしいものを考えたい。そのための方法を考えているところです。 インタビューで漫画のスタイルが好きだとおっしゃっていました。それには何か理由があるのでしょうか? 吉田:プロジェクトに取り掛かった当初は、作品としてだけでなく、何か意味があるものを作りたいと思っていました。プロジェクトで伝えようとしていた意味が伝わるような作品を作ろうと思っていたんだと思います

Photo by PRECIOSA ORNELA

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