近所には、人気のない小さな公園があった。

近所には、人気のない小さな公園があった。JKの紅 夕香は、おむつを履いている以外は全裸という格好で恥じを忍びながらここにやってきた。1週間この日のために出すのを我慢していたうんちをやっと出せることに安堵しながら、遠くから見てもうんちを踏ん張っているとわかるくらいのガニ股でうんちを踏ん張り始める。

ユカのウンチが出た後、ユカは満面の笑みでやってきて、こう尋ねた。椅子に座ることもできないの?」 シオウはそれに答えられなかった。何日も何も食べていなかったし、ストーマの痛みも感じなかった。 相原さんのせいでしょう?なんでストーマの痛みを感じないの?男でしょ?なんで痛みを感じないの?」 シオウは頭痛がして膝を見た。今までウンチの上を歩いていたのに、痛みを感じなくなったのだ。 ユカはもう一度聞いた。 え? 「痛みを感じたことがないの? え?えっ、えっ。えっ、えっ。 「でも、あなたは男でしょう?どうして痛みを感じないの?」 シオウの顔は苦悶の仮面だった。彼はウンチを手で押さえ、ユカを見上げていた。 ユカはもう一度尋ねた。 え? 「痛みを感じたことがないんでしょ? 痛みを感じなくても、感じることができるはずでしょう?”と彼女は続けた。 「え、え、え、え……」 ユカはこれ以上聞きたくなかったので、その場を立ち去った。 シオウは腸に痛みを感じた。それがどこから来ているのかわからなかった。 目を開けると、紅優香がいた

Photo by Thomas Hawk

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