サム「そう。『まぼろしのげんせき』ってやつ。」ポチャッコ「その宝石が、なぜそんなにも強力なパワーを秘めてるの?」ばつ丸「さあな……。」ハンギョドン「きっと……『エガオジシャイン』は、この宝石の力を最大限に引き出すために作られたんだよ。」けろっぴ「でも、どうして?」ポチャッコ「それは……。わからない……。」「「「うーん……。」」」ペックル「もう、ヒントが何にもないね…どうしようか…」ジョリー「ねえ……。もう、宝石のことはあきらめましょう」サム「えっ…どうして?」「そうすれば、これ以上戦わずに済むし……。」ハンギョドン「えっ……!?ジョリーちゃん……!」ばつ丸「おい…ふざけんなよ!アリーリ帝国を…お前の大切な故郷を… あのままにしていいのかよ!?」ポチャッコ「そうだよ!あのままマベルスに支配されちゃったら…」ジョリー「だって、もうどうしようもないでしょ」ハンギョドン「…えっ?」ジョリー「私たちに出来ることなんて……」ペックル「そ、そんな事ないよ…だって」ハンギョドン「ジョリー…さっきからなんなのさ?」サム「えっ…?」けろっぴ「どうしたの?ハンギョドン」ハンギョドン「自分から頼ったくせに…自分で諦めるなんて、無責任すぎるよ!!」ジョリー「っ…!」ばつ丸「お、おい!急にどうしたんだ…」ハンギョドン「ばつ丸は黙って!」ばつ丸「…え……?」ペックル「ハンギョドン!なんでさっきからそんなこと言うの!?」ジョリー「あ…」ポチャッコ「そうだよ!ジョリーちゃん…気にしなくていいからね」サム「そ、そうだよ…」ハンギョドン「あのさ、みんなもみんなだよ。そうやってジョリーを甘やかしていいと 思ってる訳?」けろっぴ「あ、甘やかしてるなんてそんな…」ハンギョドン「もういいよ。勝手にして」ばつ丸「おい、待てって……!」ペックル「……行っちゃった。」ポチャッコ「……どうしよう。」サム「とにかく……宝石を探そう。」ジョリー「でも
私たち、マエベライト?」 バツ丸: “秘密だけど…私が発見したんだ!」 ポチャッコ: “何を言ってるんだ?」 サム:”なぜ私にこんな話をするんだ!?」 ポチャッコ:”まさか、お前が言い出したのか?」 サム “お前だ!」 *シーンは白嶺山麓でパンブキンと話すジバニャンに切り替わる!パンブキン: 「本当によかった。サム:”ノー、ノー!」 パンブキン: 「来るべきではなかった。もし来ていたら……問題になっていたでしょう」。サム:「あなたに会いに来たんです。パンブキン: 「来たのは知っている」 サム:”はい、来ました」 パンブキン: 「サム:「ここには何もないと思ったからだ。サム:「ここには何もないと思ったからです」。パンブキン: 「そんなことはない サム:「もしそうでないなら……何を見に来たんだ?パンブキン: 「お前はバカだ!」 サム:”どういう意味だ?」 パンブキン: 「僕はバカじゃない。君がここで見たものを探そうとしていたのは知っている。」 サム:”でも、見る価値のあるものがあると思ったんだ」 パンブキン: 「お前は何を見たのか何も知らない!」 サム:”じゃあ、何が起こると思ったんだ?」 パンブキン: サム: 「どうなると思ったんだ?」 サム: “俺たちをこのままにしておくと思ったんだ」 サム:”そんなことは起こらない」 パンブキン: 「ハハハハハ!」 サム:”お前はバカだ!」 パンブキン: 「お前はバカか?サム:”お前はバカだ!」 パンブキン: 「さあ、運命の日まで見送ろう。