保険委員になりたい理由
2010年3月29日、NAICE(The North American Cannabis Investment and Information Exchange:北米大麻投資情報取引所)と呼ばれる会社に対して、「Cease and Desist 」の書簡が送られた。全米大麻取締法改革組織(NORML)のマーク・エメリー会長が署名したこの書簡は、2010年3月27日にハフィントン・ポストのジャーナリストが書いた記事に対して書かれたものだった。ハフィントン・ポストの記事のタイトルは、「Marijuana Is the New 『Mushroom』 — Should Medical Marijuana Be Legal? 」である。 記事には、「米司法省は、これまで公開されていなかったメモの中で、すでに独自に医療大麻法を成立させた州では、大麻に対する連邦法を執行しないと述べている。」と書かれている。さらに、”連邦法は依然として、非医療州でマリファナを栽培、所持、販売することを連邦犯罪としている。しかし、これは大きな抜け穴である。その代わり、ほとんどの州は州法に基づいて患者に医療用大麻の使用を認めている。」 ハフィントン・ポストの記事には、NORMLのウェブサイトに掲載された写真も掲載されている。そこには、葉に 「Marijuana 」と書かれた大麻草が、緑色の葉っぱの形ではっきりと写っている。 エメリーはハフィントン・ポストの記事に対し、一部をこう書いて反論した: 写真を削除してもらおうと、ハフィントンポストに記事を送ったところ、彼らは写真を 「再掲載 」に変更した。