高校生活で協働性を学んだこと
1. 友だちとゲームをするのは構わない 子供の頃、友だちとゲームをするのと一人でゲームをするのとは違うということに気づいていなかった。そして、今でいう「戦略的コラボレーション」を教わることもなかった。(戦略的コラボレーションについては、こちらで詳しく説明しています)私はプロのゲーム開発者になって15年になりますが、業界の友人や同僚とはもっと長い間一緒に仕事をしてきました。しかし、私が高校生のときにゲームを作り始めたときは、まだチームに所属することが重要であることを学んでいる最中でした。 幼い頃、母に連れられてよくゲームセンターに行ったのですが、そこで初めてチームベースのビデオゲームをプレイしました。2人用の横スクロールシューティングゲームだった。画面の真ん中からスタートし、兄が撃ち始め、母が撃ち始めたのを覚えている。勝つためには、2人同時に撃たなければならなかった。終わったら、お互いに撃ち終わるのを待つだけだった。子供にとっては最高のゲームだった。 当時は、友だちが撃ち終わるのを待たなければならないなんてクレイジーだと思った。私は本当に射撃がうまかったが、勝つことはできなかった。 結局、母は私を別のゲームセンターに連れて行き、新しいゲームを買ってくれた。それは2人用の横スクロールシューティングゲームだった。私たちは画面の真ん中から始めて、兄が撃ち始め、母が撃ち始めた。勝つためには、二人同時に撃たなければならなかった