[1] 「人工の地球」リチャード・ダンジー著 [2] 「生命の地理学」デイヴィッド・ハーヴェイ著。 [3] 「人新世」クリス・スミス著 (2012). [4] 「社会学地理学」、トーマス・A・マルサスとE・P・トンプソン著、1895年。 [5] ‘The Rise and Fall of Civilisation’, by James Steuart, 1876. [6] ‘The End of the World’, by Christopher Hitchens (2001). [7] ‘The Geography of Life’, by David Harvey. [8] 「人間の大いなる賭け」ジェームズ・ステュアート著。 [9] 「人間の資本」、トーマス・ソウェル著、2002年。 [10] 「限界の時代」ポール・コリアー著、2012年。 [11] ‘生命の地理’、デイヴィッド・ハーヴェイ著私は将来裁判所書記官になりたいと考えています。裁判に興味を持ったきっかけは裁判員制度の選任手続を3人に1人の割合で無断欠席しているというニュースを見たことです。なぜ無断欠席をする人が多いのか不思議に思い調べてみると、無断欠席の理由として、トラブルに巻き込まれる可能性や人を裁く罪悪感、責任感が挙げられており、裁判が人の人生を左右する重要なものであることを実感しました。このような責任感のある仕事が行われている裁判所に興味を持ち、裁判所書記官という職業を知りました。裁判所書記官は、法廷でのやり取りを記録するだけでなく、法的知識を用いて調書を作成し、裁判所と関係者をつなぐ役割を果たします。また、裁判所や裁判官の行う法令や判例の調査の補助をします。このように、法廷でも法廷外でも裁判を円滑に進めるために欠かせない職種に興味を持ちました。裁判を円滑に進行し支える裁判所書記官になりたいと思いました。そのために、法律を学びたいと思い貴学のオープンキャンパスに参加し貴学には模擬法廷があると知り実務的な経験ができることに魅力を感じました。また、サークルや部活動で多くの人との交流を通じて様々な視点や考え方に触れることができる環境があります。このような環境で学ぶことで、法律に対する理解だけでなく、対話能力やチームワークの重要性も学べると感じました。 また、ウクライナ問題を題材とした政治学の授業を通じて、言葉の与える影響を学び多様な言語に触れたいと考えました。入学後は留学を通じて語学力を向上させ、国際的な視野を持つことで幅広い法律の知識を習得したいです。留学プログラムを通じて海外の法律制度や文化を体験し、現地の法律関連のインターンシップで実務経験を積むことを目指しています。そして、 留学で得た語学力と国際的な視野を活かして国内外の法律問題に対しても幅広く対応できる裁判所書記官になりたいです。
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