「た、かすぎ……!も、っ……あ、う……ひぁ♡」絶え間なく襲い来る快感に、腰がじくじくと痺れガクガクと震える。それでも高杉は銀時へ快感を与えるのをやめず、弱い所をじっくりと突いた。「ここ、すげぇ欲しがってるぜ?普段の手前ェよりも余っ程素直じゃねぇか?」「ちが…あっ♡よ、わ…くなんか、ぁ♡」つぅっと首筋を熱い吐息と共になぞられ、全身が嫌でもピクピクと反応し痙攣する。そんな銀時を見てか、高杉は気分良さげに口端を上げた。「ぅぁ、くっ……調子、の…んっな」「声漏れてるぜ?」高杉を睨みつけると、高杉は余裕ありげに嘲笑を混じえた。高杉はずるると穴から出すと、また強く奥へ突き上げた。「ひ、あぁっ!?ひぅ、んあっ♡あっ♡そ、れやめ♡イッちゃ、ぁう、からっ♡」「好きなだけイきゃあいいじゃねェか」がくがくと腰が痙攣し、つま先まで真っ直ぐと足が伸びる。縋るように高杉の服を掴むと、高杉はその手を取って掌に口付けた。それすらも敏感な肌で感じ取ってしまい、びくんと身体が反応するがそんな事を考える暇も銀時にはなかった。「んっ…ゃあ♡た……かすぎっ、ん♡も、ぁ!イッて、イッてる、ぅから♡」ヨダレがつうっと口からこぼれても感じないぐらい快感が押し寄せてくる。涙で視界は霞むが、高杉の吐息や声がより敏感に聞こえてきて、その拍子でまた腹の奥がきゅうっと締まる。
「私がやっていることは、50年代にやっていた仕事の延長のようなものだといつも感じている。「社会で、政治で、メディアで起こっていることへの反応なんだ。私にとって、社会で欠けているのは、自分の意見を聞いてもらい、見てもらうという感覚だ。私は、人々が自分たちの問題を理解し、コミュニティーの感覚を生み出す手助けをするというアイデアが好きなんだ。 90年代半ば、当時イギリスに住んでいたレニー・ブルースが彼にアドバイスを求めた。「僕は、『いいか、僕は作家で、世界中の誰よりもいい仕事ができるんだ』と言う男なんだ。彼は戻ってきて、『新しい雑誌のアイデアがある』と言った。ブルースは言った。「彼とデイヴィッド・レムニック、リチャード・ニクソン、そしてアメリカ大統領とミーティングをしたんだ」。 90年代初頭、レニー・ブルースは引退後アメリカに戻り、ジョン・ジェイ刑事司法大学で開催された第1回ニューヨーク市ライターズ・ワークショップに参加した。「レニー・ブルースは言う。「私は死から蘇った男だった。テレビにも出ていたし、演劇にも出ていたと思う。お金を稼いで有名になるという芸術的目標があったという意味で、私は芸術家だった。ワークショップの多くの人たちと同じような野心を持っていた