今年度の青陵祭のテーマは「Resist」というテーマのもと、過去の固定観念に抵抗し、新しいアイデアや挑戦を通じて進化した青陵祭を目指しました。このテーマには青陵生が従来の枠にとらわれることなく、自分たちの手でより創造的な青陵祭を創り出すという意思が込められています。 ところでSIPがどんな団体なのか分からない人が多いと思います。SIPとは「Seiryo Innovation Project」の略称で、青陵祭の企画・運営を担っており、青陵祭の核とも言える存在でした。しかし、SIPは来年度で無くなります。昨年度からSIPの今までの作業内容を徐々に青陵祭実行委員会に移行させ、今年度からは青陵祭実行委員会にSIPがこれまで培ってきた知識と経験提供するという青陵祭を支える役割に変わりました。青陵生全体が一丸となって青陵祭を成功させるという新たなスタイルが今年は実現しました。 今年は、コロナウイルスによる制限も特になく、例年通りの形式での開催が可能でした。その中でも、「Resist」のテーマを反映させるために、これまでの青陵祭の形式に縛られない新たな企画が数多く見られました。各団体が独自のテーマや方法で表現を工夫し、より個性的で自由な発想が生かされていました。全校生徒が一体感を持って参加できる全校企画も実施され、青陵祭の新たな魅力を発見する機会となりました。 今回の青陵祭を通じて、青陵生一人ひとりが過去の慣例に抵抗し、自由な発想で新しい挑戦をした結果、多くの来場者にとって新鮮で刺激的なイベントになったと感じています。 最後になりますが、青陵祭の成功に協力していただいた全ての方々に、心より感謝申し上げます。今年度の青陵祭はこれまでの枠に収まらない自由で創造的なイベントとして成功を収めました。来年以降も、青陵生全員がこの精神を受け継ぎ、さらに魅力的な素晴らしい青陵祭を築いていくことを期待しています。新たなアイデアや挑戦を続け、青陵祭がさらなる発展を遂げることを願っています。
20世紀ベスト・アメリカン・サイエンス・フィクション&ファンタジー:注釈付きリスト』の著者は、他に5冊の人気本の著者であるほか、高い評価を得た『20世紀ベスト・アメリカン・コミック』の著者でもあり、絶賛された『20世紀ベスト・アメリカン・ノンフィクション』の著者でもある: An Annotated List “の著者。アメリカSF・ファンタジー作家協会の元会長で、現在は映画芸術科学アカデミーの会員。マスターソンの著書は、米国ではエース社から、英国ではリトル・ブラウン社から出版されている。また、F&SFやSFなど数多くの雑誌やアンソロジーにも寄稿している。著書は20ヶ国語に翻訳されている。最新刊は「20世紀ベスト・アメリカン・SF・ファンタジー」シリーズの第2弾で、タイトルは「The Most Dangerous Game(最も危険なゲーム)」: 超常現象の寓話”。