一万円を返してもらい、三年A組を去り、自分の教室に戻るアリス。

一万円を返してもらい、三年A組を去り、自分の教室に戻るアリス。アリスを迎えたのは、クラスメイト達の嘲笑だった。「ぎゃっはっはっは!聞いたぞテメェ!能力増やし屋にさじ投げられたって!?」「あっはっはっは!ビョーキじゃんもはや!不治の病!」「……誰に聞いたの?」「俺俺〜!」と、名乗り出たのは、超聴力を持ち、口の軽さと正直さで有名な耳里スナオだった。「ああ、そっか、耳里くんがいたね」「ノーマル病!ノーマル病!」「しかもコイツ能力がもう一つ欲しいって言ったんだぜ?一つも持ってないのに!」「ウーソつき!ウーソつき!」アリスは、荷物を取り、足早に教室を出ていった。学校を出て、公園へ急ぐ。公園に着くと、ボール遊びをしている子供達がいた。公園の入り口近くのベンチに陣取り、その時を待つ。しばらくすると、ボールが入り口に向けて転がっていく。アリスがそれを取り、ボールを追いかけていた子供に投げて渡した。「ありがとうございまーす」呑気にそう言い、仲間達の元へ駆け戻っていく子供を見つめるアリスの背後で、トラックが通り過ぎていった。

[2014/12/26, 5:36:52 PM] Ian Cheong: Hahaha [2014/12/26, 5:36:57 PM] Remy: 初めてワニの鳴き声を見たとき、ワニがみんな泣いちゃったみたいな感じかな [2014/12/26, 5:37:19 PM] Remy: Oh wait no they don’t [2014/12/26, 5:37:25 PM] Ian Cheong: |にできるようにあなたがそれをすることができます本当に出くわすことあなたは、実際には私のパートナーとi約束、誰でも素早くはちょうど無視することができます

Photo by cseeman

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