明石市独自の5つの子育て支援無料化明石市が進める「こどもを核とし…

明石市独自の5つの子育て支援無料化明石市が進める「こどもを核としたまちづくり」の中心を担うのが、子育て支援の5つの無料化。子育てにかかる経済的な負担の軽減が10年連続の人口増加・高い出生率につながっています。親の所得に関わらず、すべての子どもたちにサービスを届けるため、所得制限は設けられていません。子どもの医療費の無料化子どもが病院に行った時に払うお金は、住んでいる町によって異なります。明石市では2013年から中学3年生までの医療費が無料になりましたが、2021年7月からさらに制度を拡充し、全国の中核市以上の市で初めて、高校3年生まで無料になりました。さらに薬代も無料、市外の病院でも無料になります。第2子以降の保育料の完全無料化保育所・幼稚園は市外の施設でもオッケー、兄弟姉妹の年齢も関係なし。もちろん親の収入も関係ありません。理想とする子どもの数を持たない主な理由が「お金」とされ、経済的な負担の軽減が明石市の出生率の増加に繋がっているのです。0歳児の見守り訪問「おむつ定期便」こちらは2020年10月からスタートした制度で、市の研修を受けた配達員が毎月おむつや粉ミルクなどの子育て用品を自宅まで届けてくれるだけでなく、育児に関する不安や悩みを聞いたり、役に立つ情報を教えてくれます。生後3ヶ月から満1歳の誕生日までの0歳児がいる家庭が対象で、対象者には市からお知らせが届きます。中学校の給食費が無償に子どもたちに心のこもった暖かいご飯を提供している「中学校給食」が所得制限なしで2020年4月より無償になりました。教育費が膨らむ中学生のいる家庭の負担を軽減し、子どもの健やかな成長を支えます。公共施設の入場料無料化休みの日には家族でいっぱい遊んで欲しい!そんな想いから市内の主な公共施設の入場料は無料化。・天文科学館(市内外問わず高校生以下無料)・明石海浜プール(幼児と市内在住・在学の小学生以下無料)・文化博物館(市内外問わず中学生以下無料)・親子交流スペース「ハレハレ」(市内在住小学生以下の子どもと保護者無料)

給料や仕事の有無による。公共交通機関JR東海道線と市が共同で運営しているため、市の公共交通機関は日本で最も発達している。システムは6つの路線に分かれ、それぞれが2~5つの駅で構成されている。それぞれの切符の値段は同じである。6歳以下の子どもは無料で乗車でき、その都度支払う。6歳以下の子供は乗り降り自由。バスを利用するためにチケットを購入する必要はない。成人した子供には無料乗車券が配られる。切符1枚で路線内のどの駅へも、また市内バスの所要時間(5分以内)にも利用できる。バスの本数や駅の数は異なる。例えば、市内の西端から最西端の西端までは1,500円(19.30円相当)。市の西端から市の最西端の東端までは2,000円(25.00円相当)。また、市は6歳から9歳までの子どもには無料バスチケットを提供している。バスの本数、停留所、運賃は路線によって異なる。無料乗車券を受け取ることができるのは、2歳未満と12歳以上の子ども。それ以外の子どもは無料。乗車券は必要ないが、乗車券を購入する際には、両親の収入が考慮される。

Photo by nasamarshallphotos

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