しんやくんへいつもいっぱい支えてくれてありがとう。

しんやくんへいつもいっぱい支えてくれてありがとう。こういう形でお手紙を書くのはしんやくんが初めてで嬉しいです。きんじょーは大阪に着てから思ってたのと違うなあって思うことがいっぱいあってそれは楽曲とか衣装とかじゃなくて

そうなることを、あるいはいつかみんなでコンサートに行けることを望んでいたんだ。それを可能にしてくれてありがとう。 いつかお会いしたいなとも思っていたので、受け入れていただけると嬉しいです。みんなに挨拶してくれると嬉しいな。 ありがとう、真也くん。 これは僕にとって本当に意味のあることなんだ。」 シンジの手紙は、幼い頃からそばにいてくれた人へのメッセージだ。 人っ子一人いないこの町で、彼の周りに世界中から人が集まってきたのは偶然ではないだろう。 「あなたには感謝の気持ちでいっぱいです」 シンジは心からそう言うが、シンジがリツコに驚かされたのはこれが初めてではない。 そして、母親からプレゼントをもらったときのことを思い出しながら、まだ口にできないでいる。 リツコは優しく微笑み、「もう隠さなくていいのよ。私からあなたへのプレゼントよ。受け取ってくれると嬉しいわ。とても簡単なことよ。あの頃、君は赤ん坊で、泣いていた。僕はただ、君の面倒を見たかったんだ。あなたの泣き声を受け止めて、絞り出したの」 リツコの言葉は愛情に満ちている。それがシンジを安心感で満たし、少しリラックスできるような気がする。 もしイギリスに生まれていなかったら、間違いなくリツコにすべてを捧げていただろう。 以前の自分とは違うが、それは悪いことではない

Photo by Miguel Discart & Kiri Karma (Photos Vrac)

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